【横浜の不動産事情って?】
2.地理
横浜市は、東京都心部から、約30キロメートルのところにあり、県内では東部に位置する。東には東京湾があり、その南側は根岸湾と呼ばれている。川崎市、大和市・藤沢市・東京都町田市、鎌倉市・逗子市・横須賀市に隣接する。
面積は、437.38平方キロメートルであり、県内の中では、一番面積が広い。日本列島のほぼ中央の太平洋岸にあり、温暖湿潤気候に分類される。6月と9~10月に雨量の多いのが特徴とされる。雪はほとんど降らない。年間の平均気温は15.5度だが、ヒートアイランド現象により、年々上昇している。平均降水量は1,622.5ミリである。
また、地形は、丘陵地、台地・段丘、低地、埋立地からなるが、全体を通して高低差が大きく、神奈川県の中でも坂が多い地域としても有名である。海岸線は、ほとんど人工化され、金沢区の野島海岸は、唯一の自然海浜である。主な川は、鶴見川、帷子川、鳥山川、入江川、早渕川、柏尾川、境川、宇田川、砂田川、中堀川、和泉川、大岡川、掘割川、いたち川、侍従川、富岡川、大川など。主な山は、標高159.4メートルの大平山、標高156メートルの大丸山、標高153メートルの円海山などがある。公園の数は、市内に2,491箇所あり、その総面積は15,154,140平方メートルになる。
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